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魔法少女リリカルなのはStrikerS 第一話&第二話

 そんなわけで、魔法少女リリカルなのはStrikerS
 2話目まで見たところで感想でも。

理夜

「何、またしっかり一ヶ月も更新サボってると思ったら、再開一発目が深夜アニメの話題?
例によって一般の人はおいてけぼり?」

 一般人などここにはいないと何度言えば……。

理夜

「それにしたって、見てない人と見られない地域の人には配慮ゼロ……と。」

 キャプ画でも貼りながら書けば、いい感じなんだろうけど……。

理夜

「……けど?」

 そんな設備はありません。

理夜

「……まあ、さっさと終わらせてください。」

 ……うい。


 というわけで、なのはStrikerS。
 前作「A's」10年後が舞台です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 10年後……か……(´;ω;`)ウッ……。

理夜

「えっと……どうかした?」

 時というのは残酷なもの……。
 
 
 
 
 
 
 

 Before
 わたし高町なのは、小学3年生。 
 
 
 
 
 
 
 
 

 After
 我こそはタカマチ戦技教導官一等空尉なり! 
 
 
 
 
 
 
 
 

 10年という長い年月は、9歳の愛らしい美少女を19歳の熟女に変えてしまったのです!!

理夜

「成人女性全員を敵に回したっ!?」

 コスチュームとか髪型とか、この歳でそれは無茶じゃないですか!?
 敢えて言おう、コスプレのようだと!!

 そもそも、19歳にもなって魔法「少女」だと!?
 ふざけるな。

理夜

「いやいや、世間的にはまだ十分少女なんじゃ……。
これとかこれに比べれば……。」

 だって、高校すら卒業しちゃってるじゃないですかっ!!
 ユーノくんとは絶対もうヤッちゃってるだろうし。
 それもフェレットモードで!!!
 ああ、なんてことだ、ユーノくんがなのはの穴という穴にもぐr

理夜

とんでもないこと言い出さないでください、この同人脳が。

 ていうか、俺の中じゃそもそも、魔法少女はお赤飯前しか認めない。

理夜

「よしわかった。口を閉じろ。」

 とにかく、こんなことでは、
 コミケ会場でゲロまみれになったお兄ちゃんも、
 抱き枕カバー修繕学会のお兄ちゃん方も、
 みんながっかりですよ!!!

理夜

「久々の更新でこんな話聞かされてる、閲覧者さんとわたしががっかりだよ。」

 おお神よ!
 あなたは二次元の世界からさえも、我々の望む永遠の9歳女児を取り上げるのですか!!

理夜

「いや、ほんと、もうわかったから……。
そろそろ次へ……。」

 ……ハァ……ハァ……ハァ……。
 ……おーけい、内容に入ろう。

 まあ、2話時点での展開だと……これ、主役はなのはじゃないね。
 てか、前作のヒロイン陣は、みんな指揮官と隊長だからなぁ。
 言ってみればコンボイ

理夜

「わざわざ例えないでも……。
まあ、あんまりでしゃばらない方向なんじゃないの?
強すぎるし。」

 で、さしあたっての主役は新キャラのスバルなのだろうか。
 熱血系ぽいのに泣き虫。
 ローラーでダッシュして、拳でどーん。
 4年前の火災で助けられて以来、なのはに憧れている……と。

 そんで、その相方のティアナ
 ツンデレ。というかきつい感じ。
 銃でバーン。
 執務官志望。

理夜

「なんか適当だね。」

 どっちもあんまり萌えないから……。

理夜

「……そうですか。」

 で、話の内容。
 はやてが新しく立ち上げた部隊、機動六課。
 なのはとフェイトもその部隊に招かれていた。
 ていうか、はやてだけニ佐かよ。
 なのはとフェイトは一尉なのに。

理夜

「出世には、腹黒さが必要だから……。」

 ……なるほど。

 で、前述のスバルとティアナ。
 魔導師ランクの昇級試験に挑むも、実技試験で大ピンチ。
 それでも色々と無茶をして、なんとか二人揃ってゴール。
 でも勢い余って吹っ飛びそうになり、またもピーンチ。
 そこで助けてくれたのが……4年ぶりの再会、なのはさんでした。
 ……ってところで一話終了。

理夜

「で、その、達矢くんご立腹の19歳魔法少女はどうだった?」

 ……あー、意外と悪くないなー。
 ゆかりんの演技も、ちょっと大人っぽくしていい感じに対応してるしー。

理夜

「ちょ、さっきまでの暴走はなんだったの!?」

 いやまあ、戦闘モードはやっぱり違和感あるんだけど、
 制服時の姿は……むしろイイね。

理夜

「こいつは……散々こきおろしておきながら……。」

 というかね、「なのは」の正しい見方を忘れていたよ、俺は。

理夜

「……?」

 このアニメは、「萌え」とか気にしちゃだめ。
 大事なのは「燃え」の方です。

理夜

「……はあ、そうですか。」

 そして生きてくるのが今作の設定。
 前作は、なのはやフェイトがご近所で起きた事件を解決するという方向性でした。
 しかし今作は、一部隊にスポットが当たるわけですよ。
 そこには友情あり、師弟愛あり。
 そしてもちろん部隊戦なんだから、各々が力を出し合い、協力して敵を撃破していくわけです。まだ敵とか出てきてないけど。
 ともかく、ドラゴンボールのフリーザ編くらいには燃える展開が期待できるんじゃないかと!

理夜

「最初とは違う意味で熱くなってるね……この人は……。」

 上ではさらっと流してちゃったけど、第一話もなかなか熱かった。
 よさげなポイントを、もう一回追いなおしてみます。

 実技試験中、ちょっとした油断で怪我を負ってしまったティアナ。彼女は、自分は援護をするからスバル一人でゴールしろと言う。しかし、
 
  スバル「ひとりで行くのなんて、絶対イヤだ!!!」 
 
  ティア「じゃあどうするのよ!!?」
 
 
 で、なんやかやと、知恵と勇気を駆使して最終関門に辿り着いたスバルとティアナ。最後のターゲットを撃破するときの技は、4年前に助けてもらったとき、なのはが使った魔法……
 
  スバル「いちげきぃひっさぁつ……ディバイィィンバスタァァァ!!」 
 
 そしてスバルとなのは、4年ぶりの再会。何が何やらわからずスバル呆然
 
  スバル「なのは……さん?」 
 
  なのは「ん?」 
 
  スバル「あ、いえ、あの! タカマチ教導官一等空尉!」 
 
  なのは「なのはさんでいいよ。みんなそう呼ぶから。
      ……4年ぶりかな? 背伸びたね、スバル。」
 
 
 涙ぐむスバル!
 そこへなのはが頭なでなでキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

理夜

「あの……誰もついていけてないと思うんだけど……」

 いやぁ、いいね!
 王道だね!
 ちゃんとツボを押さえてるね!

 で、ここから第二話。

理夜

「しまった……そういえばまだ一話分しか話してなかったか……」

 オープニング前からいこうか。
 「なのは」シリーズは、毎話の始まりがなんかわくわくする感じなのがいいね。

 スバル
 「憧れたのは、わたしの命を救ってくれた人。
  夢に見たのは、その人みたいに強くなること。
  ずっと憧れて、夢に見て、目指してて……。
  だけど、4年越しの再会は、あんまりにも突然で、
  まだなんにもわからなくて……。
  でも、ここからきっと、何かが始まる……そんな気がする。
  魔法少女リリカルなのはStrikerS……はじまります」

 ♪むねにやど~る~ あ~つき~す~いせいは~……♪

理夜

「歌はいいから。」

 そう?
 例によって水樹奈々さんですよ?
 この人、歌うまいよね。
 声優の中じゃトップクラスじゃなかろうか。

理夜

「まあねぇ……。
前作のオープニング曲はオリコン2位だっけ?
時期もよかったんだろうけど。」

 一話の感想と前後しちゃったけども、
 今回のオープニングも、歌・映像ともになかなか。
 熱い展開が期待できそうです。
 まあ、キャプできないんで語りようがないから、飛ばすけど。
 ……一つ気になるのは、ユーノくんが完全に蚊帳の外な件。
 今作公式のキャラ紹介にもいないし……。
 前作でもすでに出番少なかったとはいえ……。
 一作目じゃメインキャラだったのに……。
 さようならフェレットボーイ……。

理夜

「いわゆる魔法少女ものから遠ざかるにつれて、
マスコットに出番はなくなる……と。」

 で、第二話本編。
 まずは前半まるまる使って、4年前の火災事件の回想です。
 4年前って、前作の最終回エンディングと同じ時期かね。
 あのときは、6年後とか出てたし。中学3年か。
 たしか、とらハの制服着てたような。
 ……あれ、とらハの舞台って、中学校?……エロゲーなんだが。

理夜

「D.C.だったかも中学だっていうし、いいんじゃない別に。
もしくは、なのはちゃんたちが高校一年とか。」

 ……まあいいか。

 で、火災事件。これが今作の全ての始まりなわけです。
 指揮官研修中のはやてが救助や消化なんかの指揮。
 遊びに来てたなのはとフェイトも、救助に協力。
 なのはがスバルを、フェイトがその姉を救出。

 ……ていうか、もうまったく、魔法少女とかそういう話じゃねぇぞこれ。
 軍隊モノっていうか、むしろ自衛隊的というか。
 ……だがそこがイイ。

理夜

「いいんだ……。」

 続き。
 はやて、なんて言ってるのかよくわからん広域氷魔法で、建物ごと凍らせて消火。

理夜

「ずいぶんな力技……。」

 爆風で消す、とかよりはマシです。きっと。

 無事火災もおさまり、ぐったりのなのは・フェイト・はやて。
 一つのベッドの上で、3人ごろり。
 着崩れしすぎです、みなさん。
 ていうかなのはさん、下をはいてください。
 パンツにブラウス一枚とか、そんなの、あーうーあー

理夜

「結局そっち方向ですか。」

 で、はやて。
 行動の遅すぎる時空管理局にやきもき。
 少数精鋭の自分の部隊を作りたい!と二人に打ち明ける。

理夜

「それが、今作の中心となる部隊「機動六課」に繋がる、と。」

 そういうわけですね。
 正式には、時空管理局本局遺失物管理部機動六課……だそうです。

 で、場面は現在へ戻ります。
 試験終了後のスバルたちと向かい合ったはやてとフェイト、
 予定通りスバルとティアナを機動六課にスカウトしたい、と持ちかける。

理夜

「なんか、つくづく「魔法」とはいえファンタジーじゃないよね……。」

 どっちかってぇと、SFっぽいからねぇ。

 そこで、なのは再登場でスバルとティアナの昇級試験の結果発表。
 
  なのは「二人とも、技術はほぼ問題なし。
      でも、危険行為や報告不良は見過ごせるレベルを超えています。
      自分やパートナーの安全だとか、
      試験のルールも守れない魔導師が、
      人を守るなんて、できないよね?」
 
 
 なのはさん、偉そうです。

理夜

「偉いんでしょ。」

 まあ、偉いんですが。
 というわけで、スバルとティアナ不合格。
 だけど再試験が受けられることになりましたとさ。

 ここで驚愕の展開。
 二人で歩いているなのはとフェイト。
 
  フェイト「そういえば、なのは……体調は、平気?」 
 
 ……!?
 どういうことですかそれはっ!!
 なのはさん、どこか悪いんですか!?
 不治の病とかそういう方向ですか!?
 どうなんですか!?
 俺のなのはがシンデシマウーーーー。

理夜

「落ち着きなさいな……。
19歳魔法少女なんて用無しなんじゃなかったの……。」

 それとこれとは話が別だっ!
 
 ……まあ、詳しいことは明かされず。
 この辺は追い追いのための伏線ですか。

 そして場面は変わって、駅?空港?みたいなところ。
 新キャラのエリオくん登場です。
 10歳です。男の子……だよね?
 まあどっちでもいいんですが。かわいければ。

理夜

「二重の意味でアブナイこと言わないでください。」

 エリオくん、迎え待ち。
 そこへ前作からのキャラ、シグナム登場。
 10年経っても変わらない。人間じゃないしな。
 
  エリオ「エリオ・モンディアル三等陸士です!」 
 
  シグナム「遺失物管理部、機動六課のシグナム二等空尉だ」
 
 
 今作はもう、階級で名乗り合うのがデフォのようです。
 
 そしてエリオくん、もう一人来ているはずの同僚を探しに走る。
 
  エリオ「管理局機動六課新隊員のルシエさーん!」 
 
 わかったから。
 なんでみんなそんなに機動六課機動六課連呼するんですか。

理夜

「まあ、この第二話、サブタイトルが「機動六課」だから。」

 で、新キャラ、キャロ・ル・ルシエ
 なんか白魔導師みたいなローブを着て登場。
 エリオくんと同じく10歳。こっちは女の子。

理夜

「よかったね、ちびっこの女の子だよ。
ちゃんと魔法少女だよ。」

 そうなんだけど……えーと……10歳?
 前作のなのはたちが9歳だったわけだけど……それよりえらく幼く見えるんですが?

理夜

「なのはちゃんたちがおませさんだったということで。」

 そのキャロたん、登場直後にエスカレーターですっころびそうになる。
 まずはドジっ娘確定。
 それをエリオくんが超速で救出。
 助けたはいいけど、今度は二人で折り重なって転ぶ。
 その際、エリオくん、キャロの胸を押さえてしまう。……お約束展開?
 エリオくん、焦る。
 キャロ、平然。
 ……いいね、この、まだ羞恥心なんかありませんという感じが。
 というか天然加減が。

理夜

「……。」

 かばんからキャロの龍も登場して、二人、自己紹介。
 で、エリオくんとキャロの出番は終了。
 次回から活躍するのでしょう。

 またまた場面は変わって、都市での戦闘シーン。
 戦ってるのは、はやての守護騎士ヴォルケンリッターの面々。
 シグナムはエリオとキャロの迎えに行ってるのでいませんが。
 まあ、シャマルザフィーラはどうでもいい。
 我らが真紅のゲートボール娘、ヴィータちゃん登場です。

理夜

「なんですかその不名誉な称号は。」

 いやあ、彼女は変わらずちっちゃいね!
 幼女は小さいままに限るね!!
 神様! 成長しない幼女をありがとう!

理夜

「……。」

 ヴィータちゃん、
 いつも通りに、ハンマーで殴ったり、
 出したボールをハンマーで打ってぶつけたりと、
 とても物理的に、機械っぽい雑魚敵を撃破。
 
  シャマル「これくらいならまだ、私たちだけで抑えられるわ」 
 
  ヴィータ「ド新人に任せるには、ちょっとめんどい相手だけどな……」
 
 
 ヴィータちゃんも偉くなったもんです。
 前作時点でも偉そうだったけど。
 キツイ物言いが彼女の魅力です。

理夜

「ロリコンな上にMかぁ……。」

 というわけで第二話終了。
 主に今回は、部隊メンバーの顔出しだったんかな。
 来週以降の展開が楽しみです。
 熱い展開が待っていることでしょう。

理夜

「やっと終わった……。」

 やっぱキャプ画欲しいねぇ。
 文章だけだと、どうにも。

理夜

「ならやめときゃいいのになぁ……」

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